動物用ビオスリー

2026/06/05

品名 動物用ビオスリー
一般的名称
承認年月日 1:1964/08/26 2:1967/07/15 3:1988/10/06 4:1996/07/26 5:2002/06/06
承認区分 医薬品
承継年月日
届出年月日
再審査結果通知日
製造販売業者 東亜薬品工業株式会社
選任製造販売業者
製剤区分 消化器官用薬
規制区分
有効期間
添付文書
主成分
No. 主成分 分量
1 ラクトミン 20mg(7×10(6)個以上)/本品1g中
2 糖化菌 20mg(3×10(5)個以上)/本品1g中
3 酪酸菌(Clostridium butyricum TO-A) 20mg(2×100(5)個以上)/本品1g中
包装単位 1g×90包、100g×10包、1kg×1包、1kg×20包、20kg
使用禁止期間
休薬期間
効能効果 単純性下痢の予防・治療
用法用量 成牛・成馬:1回50~200g

子牛・子馬・成中豚:1回20~50g

子豚・犬・猫・鶏 :1回 1~ 3g

上記量を1日3~4回投与する。
使用上の注意 (基本的事項)
1.守らなければならないこと
(一般的注意)
・本剤は定められた用法・用量を厳守すること。
・本剤は効能・効果において定められた目的にのみ使用すること。

(取扱い及び廃棄のための注意)
・変色が認められた場合には使用しないこと。
・小児の手の届かないところに保管すること。
・本剤の保管は直射日光、高温及び多湿を避けること。
・誤用を避け、品質を保持するため、他の容器に入れかえないこと。
・使用済みの容器は、地方公共団体条例等に従い処分すること。

2.使用に際して気を付けること
(使用者に対する注意)
・本剤の調製又は使用に際しては、粉塵を吸い込まないよう、保護マスク、保護手袋及び保護メガネを着用すること。
・取扱い場所には、必要に応じて局所排気装置を設置すること。
・取扱い後は、手、顔等を石けんでよく洗い、うがいをすること。

(対象動物に関する注意)
・抗菌性物質との併用は避けること。
・副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けること。
貯蔵方法 気密容器
備考
反芻動物由来物質有無 由来物質有り
反芻動物由来物質原産国名 ドイツ、オーストリア、イタリア、スロベニア、チェコ、スロバキア
副作用情報
No. 報告年月日 動物種 品種 転帰