プラジゲン錠
2025/03/18
| 品名 | プラジゲン錠 |
|---|---|
| 一般的名称 |
| 承認年月日 | 1:2011/04/26 |
|---|---|
| 承認区分 | 医薬品 |
| 承継年月日 | |
| 届出年月日 | 2015/04/27 |
| 再審査結果通知日 | |
| 製造販売業者 | 現代製薬株式会社 |
| 選任製造販売業者 | |
| 製剤区分 | 内寄生虫駆除剤 |
| 規制区分 | |
| 有効期間 | 3年間 |
| 添付文書 |
| 主成分 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| No. | 主成分 | 分量 | |||
| 1 | プラジクアンテル | 25.0mg/1錠100mg | |||
| 包装単位 | PTP(ポリ塩化ビニルフィルム、アルミ箔)包装した後、ピロー(ポリプロピレン/アルミニウム/ポリエチレン)及び紙箱包装 容量:3~100錠/箱 |
|---|
| 使用禁止期間 | |
|---|---|
| 休薬期間 | |
| 効能効果 | 犬:爪実条虫、マンソン裂頭条虫、メソセストイデス属条虫、多包条虫の駆除 猫:瓜実条虫、猫条虫、マンソン裂頭条虫の駆除 |
| 用法用量 | 通常、1回下記量を経口投与するか食餌に混ぜて投与する。 ・体重5㎏未満の犬・猫 1錠 ・体重5㎏以上15㎏未満の犬 2錠 ・体重15㎏以上30㎏未満の犬 4錠 ・体重30㎏以上の犬 6錠 ただし、裂頭条虫類の駆除には体重5㎏あたり6錠を投与する。 |
| 使用上の注意 | 【一般的注意】 (1) 本剤は効能・効果において定められた目的にのみに使用すること。 (2) 本剤は定められた用法・用量を厳守すること。 (3) 本剤は獣医師の指導の下で使用すること。 (4) 商品について不明な点があった場合には、下記のお客様相談窓口担当の獣医師に連絡すること。お客様相談窓口 TEL 042‐556‐2528 (土・日・祝日を除く 9:00~17:00) (5)エキノコックス症は多包条虫が原因で起こる感染症です。多包条虫に感染した犬や猫の症状はあまり目立ちませんが、その卵がヒトに感染した場合には重篤な症状を引き起こします。多包条虫症であると診断した医師が直ちに国に届け出るように法律で義務付けられているのはこのためです。獣医師は届け出をするとともに飼い主の安全の確保及び感染拡大防止のため対応することとなっておりますので、飼い主の方は獣医師の指導に従って対処してください。詳しく知りたい方は厚生労働省ウェブサイト(犬のエキノコックス症対策ガイドライン2004-人のエキノコックス症予防のために-)をご参照ください。 【使用者に対する注意】 (1)本剤の有効成分プラジクアンテルは、有機溶剤等に溶解した場合等、溶液の状態においては皮膚から吸収されることが知られているので、薬剤が投薬作業者の皮膚に触れることのないように注意すること。なお、誤って皮膚に付着した場合には、直ちに石鹸で洗い流すこと。 (2)多包条虫は動物の便の中の卵を人が口にしてしまうことにより、人にも感染します。人では、潜伏期間が長いため、感染に気付かず知らないうちに重篤な状態になってしまう可能性があります。早期に発見・治療するためにも以下の点にご留意ください。 ①ペットが野ネズミを捕食した場合 ②北海道地域においてペットに飼い主の目が届かないような状況が一定時間あった場合 このような事実が確認された場合は、飼い主がエキノコックス症に感染する可能性が高いので、飼い主の方も直ちに医師の診察を受けてください。 【犬及び猫に対する注意】 (1) 副作用 ① 本剤投与により、ときに嘔吐、流涎、下痢、食欲不振を認めることがある。 ② 激しい症状があらわれた場合は使用を中止し、獣医師に相談すること。 (2) 相互作用 他の駆虫剤と同時に使用しないこと。 (3) 適用上の注意 本剤の有効成分プラジクアンテルは苦味を有するので、特に猫では本剤をオブラート等に包み投与することが望ましい。 【取扱い上の注意】 (1) 内容に異常を認めたものは使用しないこと。 (2) 使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。 (3) 使用済みの容器は地方公共団体条例などに従って処分すること。 【保管上の注意】 (1) 小児の手の届かないところに保管すること。 (2) 直射日光を避け、なるべく湿気の少ない涼しいところに保管すること。 (3) 誤用を避け、品質を保持するため、他の容器に入れかえないこと。 【その他の注意】 本剤投与による駆虫の確認の際、体節がバラバラになり半透明の状態で排出されるので注意深く観察すること。 |
| 貯蔵方法 | 気密容器、室温保存 |
| 備考 |
| 反芻動物由来物質有無 | 由来物質有り |
|---|---|
| 反芻動物由来物質原産国名 | オランダ、ベルギー、ドイツ、ルクセンブルグ、フランス |
| 副作用情報 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| No. | 報告年月日 | 動物種 | 品種 | 性 | 転帰 |
