ベルパリン注
2025/03/18
| 品名 | ベルパリン注 |
|---|---|
| 一般的名称 |
| 承認年月日 | 1:1965/04/12 2:1989/04/05 3:2012/07/06 4:2019/07/11 5:2022/07/20 |
|---|---|
| 承認区分 | 医薬品 |
| 承継年月日 | 1:2016/10/01 2:2024/04/01 |
| 届出年月日 | |
| 再審査結果通知日 | |
| 製造販売業者 | リケンベッツファーマ株式会社 |
| 選任製造販売業者 | |
| 製剤区分 | 消化器官用薬 |
| 規制区分 | |
| 有効期間 | |
| 添付文書 |
| 主成分 | |||||
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| No. | 主成分 | 分量 | |||
| 1 | 硫酸ベルベリン | 0.2g/100mL中 | |||
| 包装単位 | [容量規格] 50mL又は100mL 褐色ガラス製アンプル又はバイアル瓶 [包装単位] 50mL×1本/箱、50mL×4本/箱、50mL×10本/箱、100mL×1本/箱、100mL×4本/箱、100mL×5本/箱、100mL×10本/箱 |
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| 使用禁止期間 | |
|---|---|
| 休薬期間 | 本剤投与後、下記の期間は食用に供する目的で出荷等を行わないこと。 牛、馬、豚、緬山羊:7日 |
| 効能効果 | 牛、馬、豚、緬山羊、犬、猫:下痢 |
| 用法用量 | ベルベリンとして下記の量を1日1~3回、皮下、筋肉内又は静脈内に注射する。 牛 : 体重1kg当たり 0.1 ~2.5mg 馬 : 体重1kg当たり 0.1 ~2.5mg 豚 : 体重1kg当たり 0.13~3.0mg 緬山羊 : 体重1kg当たり 0.13~3.0mg 犬 : 体重1kg当たり 0.2 ~3.0mg 猫 : 体重1kg当たり 0.2 ~3.0mg [休薬期間] 本剤投与後、下記の期間は食用に供する目的で出荷等を行わないこと。 牛、馬、豚、緬山羊:7日 |
| 使用上の注意 | (基本的事項) 1.守らなければならないこと (一般的注意) ・本剤は効能・効果において定められた目的にのみ使用すること。 ・本剤は定められた用法・用量を厳守すること。 ・本剤投与後、下記の期間は食用に供する目的で出荷等を行わないこと。 牛、馬、豚、緬山羊:7日 ・本剤は獣医師等の指導の下で使用すること。 (対象動物に関する注意) ・本剤の投与前には健康状態について検査し、使用の可否を決めること。 ・本剤に対して過敏症等の既往歴のある動物には投与しないこと。 (取扱い及び廃棄のための注意) ・本剤は、小児の手の届かないところに保管すること。 ・外観及び内容に異常を認めた場合は使用しないこと。 ・開封後は速やかに使いきること。 ・本剤は、直射日光、凍結等を避け涼しいところに保管すること。 ・注射器具は滅菌されたものを使用すること。 ・使用済みの容器は、地方公共団体条例等に従い処分すること。 ・本剤を廃棄する際は、環境や水系を汚染しないように注意し、地方公共団体条例等に従い処分すること。 ・使用済みの注射針は、針回収用の専用容器に入れること。針回収用の容器の廃棄は、産業廃棄物収集運搬業及び産業廃棄物処分業の許可を有した業者に委託すること。 2.使用に際して気を付けること (使用者に対する注意) ・誤って注射された者は、直ちに医師の診察を受けること。 ・使用した後、あるいは皮膚等に付着したときは、石けん等でよく洗い水で十分流し落とすこと。 (対象動物に関する注意) ・副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けること。 ・本剤を注射する場合は、十分に観察をしながら緩徐に行い、異常を認めた場合は直ちに投与を中止し適当な処置を施すこと。 ・本剤は他剤の注射と混合した場合、結晶が析出することがあるので混合しないこと。 (専門的事項) (重要な基本的注意) ・静脈注射する場合に速度が速すぎると、まれに振せん又は嘔吐することがあるので、注射速度はできるだけ遅くすること。 |
| 貯蔵方法 | 遮光した密封容器 |
| 備考 | ・承継(H28/10/1)理研畜産化薬株式会社→リケンベッツファーマ株式会社 ・承継(R6.4.1付):リケンベッツファーマ株式会社→田村製薬株式会社 ・社名変更(R6.4.1付):田村製薬株式会社→リケンベッツファーマ株式会社 |
| 反芻動物由来物質有無 | 由来物質無し |
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| 反芻動物由来物質原産国名 |
| 副作用情報 | |||||
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| No. | 報告年月日 | 動物種 | 品種 | 性 | 転帰 |
