オサダライトサージスクエア5V
2026/03/05
| 品名 | オサダライトサージスクエア5V |
|---|---|
| 一般的名称 | レーザ焼灼器 |
| 承認年月日 | |
|---|---|
| 承認区分 | 医療機器 |
| 承継年月日 | |
| 届出年月日 | 2025/12/15 |
| 再審査結果通知日 | |
| 製造販売業者 | 長田電機工業株式会社 |
| 選任製造販売業者 | |
| 製剤区分 | |
| 規制区分 | 一般医療機器 |
| 有効期間 | |
| 添付文書 |
| 主成分 | |||||
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| No. | 主成分 | 分量 | |||
| 包装単位 |
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| 使用禁止期間 | |
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| 休薬期間 | |
| 効能効果 | 生体軟組織の切開、止血、凝固及び蒸散に用いる。 |
| 用法用量 | 1.使用環境条件 下記条件にて使用すること。(但し、結露しないこと) 周囲温度 10 ~ 40 ℃ 相対湿度 30 ~ 75 % 気圧 700 ~ 1060 hPa 2.設置方法 機器の据付は、取扱説明書を読んで、よく理解した上で行うこと。 3.操作方法 機器の詳細な操作方法及び使用方法は、使用前に必ず取扱説明書を参照すること。 1)使用前の準備 ①着脱電源コードをコンセントへ接続 ②レーザプローブ、アームの接続 2)使用前の点検 ①コード、コネクター、レーザプローブの接続確認 ②メインスイッチ、レディスイッチでのオン-オフ ③保護メガネの破損確認 3)操作 ①メインスイッチ、レディスイッチのオン ②ガイド光の確認(レーザプローブよりガイド光がでているか) ③試し照射(切れ具合の確認) ④レーザの照射 4)使用後の処理 ①レディスイッチ、メインスイッチのオフ ②レーザプローブ、アームを抜く ③着脱電源コードをコンセントから抜く ④清掃・保守 |
| 使用上の注意 | 1.使用注意 1)薬審第524号「レーザ手術装置の使用上の注意事項」に規定された管理区域内に設置し、使用すること。 2)レーザ光に皮膚を曝さないこと。また、レーザ照射部位以外は燃えにくい布等で保護すること。 3)レーザプローブを、レーザ照射部位以外の方向に向けないこと。 4)レーザ照射の前(レディスイッチオン後)に、ガイド光がレーザプローブの光ファイバー先端より見えることを確認すること。ガイド光が見えない場合は、レーザプローブを交換するか使用を中止すること。 5)レーザプローブの先端パイプからジャケット・フイァバーが出ていない場合、先端パイプが発熱し、火傷をする恐れがあるので使用を中止すること。 6)手術器具の表面は反射防止対策を施し、フラットな鏡を持つ器具の使用は避けること。 7)可燃性の麻酔ガス、酸素ガス、その他の引火性、可燃性、揮発性の物質の存在する場所やその周囲では使用しないこと。 8)使用する際には、近くに消火設備があることを確認すること。 9)感染組織等をレーザ照射した時、細菌等が飛散する可能性を少なくするため、吸引器等を使用し、吸引管はできるだけ照射部位の近くで使用すること。 10)レーザ装置本体からレーザプローブを取り外す際は、光プラグを持って抜くこと。ゴムブーツやファイバー保護チューブを持って抜かないこと。ゴムブーツの外れ、光ファイバーの破損の原因になる。 11)スイッチの不具合により、レーザ照射が停止しない場合は直ちに非常停止スイッチを押して装置を停止させること。 2.患畜に対する注意 患畜に対する安全対策として、以下の点を考慮し使用すること。 1)重要組織の保護(生理食塩液に浸したガーゼ等で厚く覆う) 2)出血への注意と対策(太い血管への照射を避け、電気メスや結紮等他の方法との併用による止血対策にも考慮すること) 3)腫瘍組織の中に埋もれている重要な神経や動脈等への注意 4)治療に必要な最適条件(出力、時間)で使用し、過度の使用をさけること |
| 貯蔵方法 | 【貯蔵・保管方法及び使用期間等】 1.貯蔵・保管場所の環境条件 下記条件にて貯蔵・保管すること。(但し、結露しないこと。) 周囲温度 -10~60 ℃ 相対湿度 10~90 % 気圧 700~1060 hPa 直射日光に長時間さらさないこと。 2.保管上の注意事項 1)レーザプローブは、付属のプローブ収納ケースに入れること。 2)保護めがねは、付属の保護めがね収納ケースに入れること。 3.耐用期間 製造の日から、正規の使用方法、保守点検を行った場合に限り6年間。(自己認証による) |
| 備考 |
| 反芻動物由来物質有無 | 由来物質無し |
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| 反芻動物由来物質原産国名 |
| 副作用情報 | |||||
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| No. | 報告年月日 | 動物種 | 品種 | 性 | 転帰 |
