AV気化器 セボフルラン用
2025/03/18
品名 | AV気化器 セボフルラン用 |
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一般的名称 | 麻酔器並びに麻酔用呼吸嚢及びガス吸収かん |
承認年月日 | 1:2015/03/20 |
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承認区分 | 医療機器 |
承継年月日 | |
届出年月日 | |
再審査結果通知日 | |
製造販売業者 | クロス・メディカルサービス株式会社 |
選任製造販売業者 | |
製剤区分 | |
規制区分 | 管理医療機器 |
有効期間 | |
添付文書 |
主成分 | |||||
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No. | 主成分 | 分量 |
包装単位 | <概要> 本品は、小動物に対する吸入麻酔法を用いた手術において、麻酔器からのキャリアガスによる揮発性吸入麻酔薬の気化及び濃度調整に用いる装置である。 一般的に灯心型気化器とされ、主に閉鎖循環式呼吸回路を有する麻酔器の呼吸回路外に接続して使用する。 麻酔薬はセボフルランを使用することを目的に設計された、専用気化器である。 本品と併用する麻酔器:コンパクトー15 セボフルランについては、薬液のカラーコードが決まっており、本気化器の表示も当該カラーコードに従う。 カラーコード セボフルラン:黄色 外観は、麻酔器のキャリアガスを気化室に導くガスインレット、麻酔ガスを流出するガスアウトレット、麻酔薬注入口及び排出口、液量を確認するためのレベルゲージ、麻酔ガス濃度が目盛表示され0~5%までの濃度を設定できる濃度調整ダイヤルで構成されている。内部は、濃度調整ダイヤルに直結し、スリット開閉により濃度を調整する可変バルブ、麻酔薬気化室及び液槽部、気化効率を上げるための灯心(ウィック)、温度変化の影響を補正するバイメタル式温度補正機構、外部からのバックプレッシャーによる濃度の変化を低減する一方弁(チェックバルブ)で構成される。 |
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使用禁止期間 | |
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休薬期間 | |
効能効果 | <使用目的> 吸入麻酔薬(セボフルラン)の気化及び濃度調整 本品は、小動物に対する吸入麻酔法を用いた手術において、麻酔器からのキャリアガスによる揮発性吸入麻酔薬(セボフルラン)の気化及び濃度調整に用いる装置である。 |
用法用量 | |
使用上の注意 | 1.本品を使用する前に取扱説明書を熟読してください。また、操作は専門的知識を有する医療従事者に限定されます。 2.運搬する際は設定ダイヤルをもたないでください。精度に異常をきたす場合があります。 3.麻酔薬を入れたまま移動するときは、設定ダイヤルをOFFにしてください。 4.本品を患畜回路内に接続しないでください。異常な高濃度や高い内部抵抗により患畜に重篤な影響を与える危険性があります。 5.次の条件での保管及び設置は避けてください。 1)温度、湿度、気圧の極度の高低、または、直射日光、ほこり、塩分、イオウ分等を含んだ環境により、悪影響の生ずる恐れのある場所。 2)傾斜、振動、衝撃等の影響を受けやすい場所。 6.使用する前に、次の事項に注意してください。 1)気化器は垂直に保持するようにしてください。 2)ガス流の方向は気化器上部に示されている矢印方向であることを確認してください。 3)麻酔薬を注入する際は、本品の指定麻酔薬であることを確認してください。 4)麻酔薬を注入・排出する際は、設定ダイヤルをOFFにしてください。 5)麻酔薬の注入は、レベルゲージを見ながら行い、MAX以上に注入しないでください。 6)長期間使用しなかった場合は、安全のため必ず動作確認を行ってください。 7.気化器を長期間使用しないときは、排液し内部を乾燥させた状態で保管してください。 8.使用者は、本品及び患畜の状態を絶えず監視し、異常が発見されたときは患畜に安全な状態で使用を中止するなどの処置をとってください。 9.麻酔薬を誤注入した場合は内部を乾燥させた後、麻酔ガスモニターで濃度点検を行い、安全を確認してから使用してください。 10.本品を消毒や清掃するときは取扱説明書に従って行い、EOG、オートクレーブ滅菌は行わないでください。 11.余剰麻酔ガスは必ず室外に排出するなどの処置を行ってください。 12.異常が認められた場合、適切な表示を行い、修理は専門家に依頼してください。 13.使用前に必ず始業点検を行い、正常に動作することを確認してください。 14.定期点検は年に1回必ず行ってください。 15.機器の取扱説明書に記載されている、その他の注意事項を守ってください。 |
貯蔵方法 | |
備考 |
反芻動物由来物質有無 | 由来物質無し |
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反芻動物由来物質原産国名 |
副作用情報 | |||||
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No. | 報告年月日 | 動物種 | 品種 | 性 | 転帰 |