アルファトラック3 テストストリップス
2026/04/16
| 品名 | アルファトラック3 テストストリップス |
|---|---|
| 一般的名称 | 血液検査用グルコースキット |
| 承認年月日 | |
|---|---|
| 承認区分 | 体外診断用医薬品 |
| 承継年月日 | |
| 届出年月日 | 2026/02/06 |
| 再審査結果通知日 | |
| 製造販売業者 | ゾエティス・ジャパン株式会社 |
| 選任製造販売業者 | |
| 製剤区分 | 治療を主目的としない医薬品 |
| 規制区分 | |
| 有効期間 | |
| 添付文書 |
| 主成分 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| No. | 主成分 | 分量 | |||
| 1 | フラビンアデニンジヌクレオチド-グルコースデヒドロゲナーゼ | 2.4U/テストストリップ1本中 | |||
| 2 | フェリシアン化カリウム | 0.033mg/テストストリップ1本中 | |||
| 包装単位 |
|---|
| 使用禁止期間 | |
|---|---|
| 休薬期間 | |
| 効能効果 | 犬、猫及び馬の血中グルコース濃度の測定 |
| 用法用量 | |
| 使用上の注意 | ・糖尿病と診断された動物に飼育者が使用する場合、インスリン投与量やタイミングは自己判断で変更せず、獣医師の指示に従うこと。 ・いつもの血糖値から大きく異なる値が測定された場合はインスリン等を投与する前に獣医師に相談すること。 ・当日行う1回目の検査の前、並びに本品開封後最初に行う検査の前には、必ずアルファトラック3コントロール溶液を用いて正常に測定できることを確認すること。 1.守らなければならないこと (一般的注意) ・本品はアルファトラック3 グルコースメーター専用に使用すること。 ・本品は定められた使用方法を厳守すること。 ・本品は使用目的において定められた目的にのみ使用すること。 ・使用に際しては、専用測定器(アルファトラック3 グルコースメーター)の添付文書も参照すること。 ・診断は他の関連する検査結果や臨床症状等に基づいて獣医師が総合的に判断すること。 ・本品が適切に保管されていない場合、湿気を吸収し専用測定器(アルファトラック3 グルコースメーター)での測定の際、エラーコード「HI」を表示されることや、正しく測定されないことがあることから、取り扱いには十分に注意すること。 (取扱い及び廃棄のための注意) ・本品は使用直前に取り出すこと。 ・本品を容器から取り出したら、直ちに蓋を元に戻し、しっかり閉めること。 ・本品を曲げたり、切ったり、変質させないこと。 ・本品に添付されているコードストリップを用いて対象動物種コードを入力すること。 ・使用期限が過ぎたものは使用しないこと。 ・本品は2~32℃の乾燥した場所に保管すること。 ・直射日光を避けて保管すること。 ・必ず元の容器に入れて保管すること。容器には本品を保護するための乾燥剤が含まれているため、新しい容器や他の入れ物に移し替えないこと。 ・小児の手の届かないところに保管すること。 ・本品を廃棄する際は、地方公共団体条例等に従い処分すること。 ・使用済みの本品は、消毒又は滅菌後に地方公共団体条例等に従い処分、若しくは感染性廃棄物として処分すること。 2.使用に際して気を付けること (使用者に対する注意) ・本品の容器に入っている乾燥剤は、吸い込んだり飲み込んだりしないこと。また皮膚や眼に付着すると刺激を起こす可能性があるため、付着した場合は水で洗い流すこと。 (取扱い上の注意) ・専用測定器での測定の際、エラーコード「HI」が表示された場合、又は検査対象動物の履歴や状態から考えて疑わしい値が表示された場合は、本品や専用測定器の異常の他、測定環境や検体が問題である可能性があることから、アルファトラック3コントロール溶液を用いて正常に測定できるかどうかを確認すること。 ・アルファトラック3コントロール溶液の測定結果が本品の容器に表示された測定範囲内にない場合は、犬・猫・馬の血糖値が正しく測定されていない可能性がある。 ・検体は全血を用い、血漿又は血清を使用しないこと。 ・抗凝固剤を使用しない場合、採血後直ちに測定すること。 ・抗凝固剤を使用する場合、ヘパリン又はEDTAを使用し、採血後10分以内に測定すること。 ・凝固した血液を使用しないこと。 ・本品を専用測定器(アルファトラック3 グルコースメーター)に差し込んでから、血液を吸入させること。 ・血液吸入部以外の場所に血液を付着させないこと。 ・本品を容器から取り出し、測定器に差し込む際は、清潔な乾いた手で丁寧に取り扱うこと。 ・本品の使用は1回限りとし、再使用しないこと。 |
| 貯蔵方法 | |
| 備考 |
| 反芻動物由来物質有無 | 由来物質無し |
|---|---|
| 反芻動物由来物質原産国名 |
