アモキシシリン可溶散70%「KS」
2026/03/12
| 品名 | アモキシシリン可溶散70%「KS」 |
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| 一般的名称 |
| 承認年月日 | 1:2026/02/12 |
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| 承認区分 | 医薬品 |
| 承継年月日 | |
| 届出年月日 | |
| 再審査結果通知日 | |
| 製造販売業者 | 共立製薬株式会社 |
| 選任製造販売業者 | |
| 製剤区分 | 抗生物質製剤 |
| 規制区分 | 指定医薬品, 要指示医薬品, 使用基準が定められた医薬品 |
| 有効期間 | |
| 添付文書 | ダウンロード |
| 主成分 | |||||
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| No. | 主成分 | 分量 | 抗菌剤の系統大分類 | 抗菌剤の系統中分類 | 抗菌剤の系統小分類 |
| 1 | アモキシシリン水和物 | 70g(力価)/本品100g中 | ペニシリン系 | ペニシリン系 | アモキシシリン |
| 包装単位 | 100g、200g、500g及び1kg |
|---|
| 使用禁止期間 | 牛(生後5月を超えるものを除く。):食用に供するためにと殺する前10日間 豚:食用に供するためにと殺する前5日間 鶏(産卵鶏を除く。):食用に供するためにと殺する前5日間 |
|---|---|
| 休薬期間 | |
| 効能効果 | 有効菌種 :ブドウ球菌、連鎖球菌、ボルデテラ、パスツレラ、大腸菌、ヘモフィルス、アクチノバシラス プルロニューモニエ 適応症 牛:肺炎、大腸菌による下痢症 豚:肺炎、大腸菌による下痢症 鶏:大腸菌症 |
| 用法用量 | 1日量として体重1kg当り、アモキシシリンとして下記の量を飲水または飼料に添加し、1日に1~2回経口投与する。 牛(生後5カ月を超えるものを除く) 肺炎 ;3~10mg(カ価) 大腸菌による下痢症;5~10mg(カ価) 豚:3~10mg(カ価) 鶏(産卵鶏を除く):10~50mg(カ価) |
| 使用上の注意 | 【基本的事項】 1.守らなければならないこと (一般的注意) ・本剤は、要指示医薬品であるので獣医師等の処方箋・指示により使用すること。 ・本剤は、効能・効果において定められた適応症の治療にのみ使用すること。 ・本剤は、定められた用法・用量を厳守すること。 ・本剤の使用に当たっては、適応症の治療上必要な最小限の期間の投与に止めることとし、週余にわたる連続投与は行わないこと。 ・本剤は、「使用基準」の定めるところにより使用すること。 (使用者に対する注意) ・作業時には、吸入及び皮膚に付着しないようマスク、手袋等を着用すること。 (取扱い及び廃棄のための注意) ・使用期限が過ぎたものは使用しないこと。 ・本剤の保管は直射日光、高温及び多湿を避けること。 ・小児の手の届かないところに保管すること。 ・誤用を避け、品質を保持するため、他の容器に入れかえないこと。 ・使用済みの容器は地方公共団体条例等に従い処分すること。 ・本剤を廃棄する際は、環境や水系を汚染しないように注意し、地方公共団体条例等に従い処分すること。 2.使用に際して気を付けること (使用者に対する注意) ・本剤は、βラクタム系の抗生物質であるので、同系薬(ペニシリン等)に対し過敏症の既往歴のある人は使用しないこと。 ・過敏症反応を含め、使用者の身体に何らかの異常が認められた場合には、直ちに使用を中止し、すぐに医師の診察を受けること。 (対象動物に対する注意) ・副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けること。 (取扱い上の注意) ・開封後は、速やかに使用すること。 ・飲水投与の場合は用時調製し、よく攪拌してから投与すること。 【専門的事項】 1)対象動物の使用制限等 ・本剤はβラクタム系の抗生物質であるので、同系薬(ペニシリン等)に対する過敏症の有無を調ベ、陽性動物や既往歴のある動物には使用しないこと。 2)重要な基本的注意 ・本剤はペニシリナーゼ産生菌には通常奏効しないので、この場合は他の薬剤を使用すること。 3)副作用 ・過敏症反応(ショック、発熱、発疹、奪麻疹等)があらわれた場合は、直ちに投与を中止し、慎重に観察すること。また、強心剤、気管拡張剤、昇圧剤、抗ヒスタミン剤やコーチゾン等の投与及び輸液等、症状に応じた適切な処置を行うこと。 |
| 貯蔵方法 | 気密容器 |
| 備考 |
| 反芻動物由来物質有無 | 由来物質無し |
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| 反芻動物由来物質原産国名 |
| 副作用情報 | |||||
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| No. | 報告年月日 | 動物種 | 品種 | 性 | 転帰 |
