クレデリオクワトロ錠M
2026/06/05
| 品名 | クレデリオクワトロ錠M |
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| 一般的名称 |
| 承認年月日 | 1:2026/05/12 |
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| 承認区分 | 医薬品 |
| 承継年月日 | |
| 届出年月日 | |
| 再審査結果通知日 | |
| 製造販売業者 | エランコジャパン株式会社 |
| 選任製造販売業者 | |
| 製剤区分 | 内寄生虫駆除剤 |
| 規制区分 | 指定医薬品, 要指示医薬品 |
| 有効期間 | 24カ月間 |
| 添付文書 | ダウンロード |
| 主成分 | |||||
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| No. | 主成分 | 分量 | |||
| 1 | モキシデクチン | 0.1125mg/(顆粒A)本品1錠(472mg)中 | |||
| 2 | プラジクアンテル | 28.5mg/(顆粒A)本品1錠(472mg)中 | |||
| 3 | ロチラネル | 112.5mg/(顆粒B)本品1錠(472mg)中 | |||
| 4 | ピランテルパモ酸塩 | 82.14mg/(顆粒B)本品1錠(472mg)中 | |||
| 包装単位 | 1、6、12錠 |
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| 使用禁止期間 | |
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| 休薬期間 | |
| 効能効果 | 犬:犬糸状虫の寄生予防 ノミ及びマダニの駆除 イヌニキビダニの駆除による全身性毛包虫症の改善 犬回虫(未成熟虫及び成虫)、犬小回虫、犬鉤虫(未成熟虫及び成虫)、瓜実条虫及び単包条虫・多包条虫の駆除 |
| 用法用量 | 体重1kg当たりロチラネル20mg、モキシデクチン0.02mg、プラジクアンテル5mg 及びピランテルパモ酸塩14.4mg(ピランテルとして5mg)を基準量として、食餌と同時又は食後に経口投与する。犬糸状虫の寄生予防を目的とする場合は、蚊の発生から蚊の発生終息1ヵ月後までの期間、毎月1回、1ヵ月間隔で投与する。体重別には、次の投与量による。 体重 投与量(個) -- ------------------ ------ S 1.5kg以上 2.8kg以下 1 M 2.8kgを超え 5.5kg以下 1 L 5.5kgを超え11.0kg以下 1 LL 11.0kgを超え22.0kg以下 1 XL 22.0kgを超え45.0kg以下 1 45kgを超える犬:上記の錠剤を適切に組み合わせる |
| 使用上の注意 | (基本的事項) 1.守らなければならないこと (一般的注意) ・本剤は要指示医薬品であるので獣医師等の処方箋・指示により使用すること。 ・本剤は効能・効果において定められた目的にのみ使用すること。 ・本剤は定められた用法・用量を厳守すること。 ・本剤は以下の①~④の全てに該当する犬への使用が推奨される。 ① ノミ又はマダニの寄生若しくは寄生リスクがある場合又はイヌニキビダニの駆除による全身性毛包虫症の改善を要する場合(ロチラネル) ② 犬糸状虫の寄生予防を要する場合又は犬鉤虫の駆除を要する場合(モキシデクチン) ③ 犬回虫又は犬小回虫の駆除を要する場合(モキシデクチン及び/又はピランテルパモ酸塩) ④ 瓜実条虫の寄生若しくは寄生リスクがある場合、単包条虫又は多包条虫の駆除を要する場合(プラジクアンテル) (取扱い及び廃棄のための注意) ・小児の手の届かないところに保管すること。 ・誤用を避け、品質を保持するため、他の容器に入れかえないこと。 ・本剤を廃棄する際は、環境や水系を汚染しないように注意し、地方公共団体条例等に従い処分すること。 ・使用済みの容器は、地方公共団体条例等に従い処分すること。 2.使用に際して気を付けること (使用者に対する注意) ・誤って薬剤を飲み込んだ場合は、直ちに医師の診察を受けること。 ・投与後に手を洗うこと ・単包条虫・多包条虫は人獣共通感染症であるので、犬で単包条虫又は多包条虫感染が確認された場合は、直ちに医師の診察を受けること。 (犬に関する注意) ・副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けること。 ・複数飼育の場合は、再感染を最小限にするため、全頭に投与することが望ましい。 (専門的事項) ① 警告 ・エキノコックス症については、飼い主の安全の確保及び感染拡大防止のための対応を飼い主に指導するべきである。詳しくは厚生労働省ウェブサイト(犬のエキノコックス症対策ガイドライン2004-人のエキノコックス症予防のために-)を参照のこと。 ② 対象動物の使用制限 ・本剤は8週齢未満の子犬又は1.5kg未満の犬には投与しないこと。 ・妊娠中又は授乳中の犬に対する本剤の安全性は確認されていないため、使用を避けること。 ・本剤の有効成分又は添加剤に過敏症の犬には使用しないこと。本剤には添加物としてフレーバー(野菜)などを含む。 ③ 重要な基本的注意 ・本剤の投与前には健康状態について検査し、使用の可否を決めること。 ・本剤投与前に必ず血液検査を行い、ミクロフィラリアがいないことを確認した後、投薬を行うこと。 ・犬糸状虫感染犬に本剤を投与する場合は、成虫及びミクロフィラリアを駆除するなど適切な処置を行い、投薬を行うこと。 ・本剤はMDR1遺伝子変異のある犬を用いた試験において忍容性が示されているが、コリー犬及びその系統の犬種は他の犬種に比べて安全域が狭いことが示されていることから、これらの犬種に対しては、用法・用量を厳密に守ること。 ・本剤投与の1時間以内に嘔吐するか、それ以降であっても本剤の排出を認めた場合は、犬の健康状態に留意して本剤を再投与すること。また、この場合も食餌と同時又は食後に経口投与すること。 ・イソオキサゾリン系薬剤の投与後、けいれん、運動失調及び振戦を含む神経症状が認められることがある。 ・イソオキサゾリン系薬剤投与時の注意として、てんかん発作の病歴のある犬に投与する場合は、投与の是非を慎重に判断すること。 ・イヌニキビダニについては、月1回の投与を、生存ダニが検出されなくなるまで継続すること。この場合、投与1ヵ月後から1ヵ月間隔で皮膚掻爬検査を行い、2ヵ月連続で生存ダニが検出されなくなるまで投与することが望ましい。 ・毛包虫症はイヌニキビダニによる皮膚疾患であるが、他にも複数の要因が関係する疾病のため、可能であれば、いかなる基礎疾患も適切に治療することが望ましい。 ・本剤による条虫類駆除の確認の際、体節がバラバラになり半透明の状態で排出されるので注意深く観察するよう飼い主に指導すること。 ④ 副作用 ・本剤の投与により、嘔吐、下痢、元気消失、食欲不振、体重減少等が認められることがある。 ⑤ その他の注意 ・エキノコックス症は人獣共通感染症であり、ヒトにおいては感染症法第4類感染症に指定されている。獣医師は発見後、直ちに保健所へ届け出ること。 ・本剤は、ノミ及びマダニに対し1ヵ月間駆除効果が持続することが確認されているので、継続投与が必要な場合は、これらの寄生虫の駆除効果が持続する期間を考慮して行うこと。 ・本剤の有効成分ロチラネルは既に寄生しているノミを6時間以内に駆除し、投与後1ヵ月間、新たに犬に寄生したノミに対して4時間以内に駆除効果を発現する。 ・本剤の有効成分ロチラネルは既に寄生しているマダニに対して8時間以内に駆除効果を発現し、投与後1ヵ月間、新たに犬に寄生したマダニを48時間以内に駆除する。 ・本剤は、犬に寄生したノミ及びマダニを駆除する動物用医薬品であり、これらの寄生虫が媒介する疾病の伝播を阻止できるかについての検討は行っていない。 ・いかなる種類の駆虫薬においても、それらを頻繁に反復使用することによる耐性獲得の恐れがある。したがって、耐性が獲得されることを制限するため、対象寄生虫の現在の感受性についての個々のケースの判断及び各地域の疫学的情報に基づいて本剤を使用すること。 |
| 貯蔵方法 | 気密容器 |
| 備考 |
| 反芻動物由来物質有無 | 由来物質有り |
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| 反芻動物由来物質原産国名 | ドイツ、オーストリア、イタリア、スロバキア、スロベニア、ポーランド、ハンガリー、フランス、チェコ共和国、オランダ |
| 副作用情報 | |||||
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| No. | 報告年月日 | 動物種 | 品種 | 性 | 転帰 |
