ベトスキャン UA テストストリップス

2025/12/10

品名 ベトスキャン UA テストストリップス
一般的名称
承認年月日 1:2025/08/07
承認区分 体外診断用医薬品
承継年月日
届出年月日
再審査結果通知日
製造販売業者 ゾエティス・ジャパン株式会社
選任製造販売業者
製剤区分 治療を主目的としない医薬品
規制区分
有効期間 製造後24カ月間
添付文書 ダウンロード
主成分
No. 主成分 分量
1 N-トシル-L-アラニン 3-インドキシルエステル 14㎍//白血球試験紙1枚中
2 2-メトキシ-4-(N-モルホリノ)ベンゼンジアゾニウムクロリド塩化亜鉛複塩 7㎍/白血球試験紙1枚中
3 ニトロプルシドナトリウム水和物 300㎍/ケトン体試験紙1枚中
4 スルファニルアミド 7㎍/亜硝酸塩試験紙1枚中
5 N-1-ナフチルエチレンジアミン二塩酸塩 5㎍/亜硝酸塩試験紙1枚中
6 ファストブルーB 12㎍/ウロビリノーゲン試験紙1枚中
7 2,4-ジクロロベンゼンジアゾニウムテトラフルオロホウ酸 143㎍/ビリルビン試験紙1枚中
8 グルコースオキシターゼ 8IU/ブドウ糖試験紙1枚中
9 ペルオキシターゼ 2IU/ブドウ糖試験紙1枚中
10 4-アミノアンチピリン 1㎍/ブドウ糖試験紙1枚中
11 テトラブロモフェノールブルー 4㎍/タンパク質試験紙1枚中
12 ブロモチモールブルー 4㎍/比重試験紙1枚中
13 ペンテト酸 160㎍/比重試験紙1枚中
14 ブロモクレゾールグリーン 2㎍/pH試験紙1枚中
15 ブロモキシレノールブルー 33㎍/pH試験紙1枚中
16 クメンヒドロペルオキシド 352㎍/潜血試験紙1枚中
17 3,3’,5,5’-テトラメチルベンジジン 20㎍/潜血試験紙1枚中
18 2,6-ジクロロインドフェノールナトリウム 5㎍/アスコルビン酸試験紙1枚中
19 ローズベンガルナトリウム塩 4㎍/アルブミン試験紙1枚中
20 O-クレゾールフタレインコンプレキソン 25㎍/カルシウム試験紙1枚中
21 塩化パラジウム(Ⅱ) 2㎍/クレアチニン試験紙1枚中
22 モーダントブルー29 4㎍/クレアチニン試験紙1枚中
包装単位 ベトスキャン UA テストストリップス 10:50枚/容器
ベトスキャン UA テストストリップス 14:25枚/容器

使用禁止期間
休薬期間
効能効果 犬及び猫の尿中の白血球、ケトン体、亜硝酸塩、ウロビリノーゲン、ブドウ糖、ビリルビン、タンパク質、pH、比重、潜血、アルブミン、アスコルビン酸、カルシウム、クレアチニンの測定
用法用量 1) 測定する直前に必要な枚数のテストストリップを容器から取り出し、直ちに密栓する。

2)よく攪拌した検体に、1~2秒間テストストリップを完全に浸すか、スポイトで試験紙に検体を垂らす。

3)テストストリップについた余剰尿は、検体容器の縁で軽くふく、長辺を吸収紙にしみ込ませる等により、取り除く。

4) 検体を塗布したテストストリップを専用機器(ベトスキャン UA アナライザー)にセットする。

5)専用機器の使用方法に従い測定する。
使用上の注意 (全般的な注意)
 
 ・本製品は、体外診断用でありそれ以外の目的に使用しないこと。

 ・診断は他の関連する検査結果や臨床症状等に基づいて総合的に判断すること。

 ・添付文書に記載された使用方法及び使用目的以外で使用しないこと。

 ・本製品による測定は、目視ではなく、専用の動物用医療機器(ベトスキャン UA アナライザー)を用いて行うこと。

 ・本品での尿比重測定はイオンとして存在する溶質のみを測定するため、比重計による測定値とは一致しないことがる。
 

(操作上の注意)
 
 ・検体を清潔な容器に採取すること。

 ・検体をすぐに使用しない場合、15~25℃に保存し、1時間以内に使用するか、冷蔵(2~8℃)保存し4時間以内に使用すること。

 ・検体は15~25℃の状態で使用すること。

 ・検体を冷凍しないこと。

 ・検体を日光に当てないこと。

 ・検体に防腐剤を添加しないこと。
 

(使用上又は取り扱い上の注意)

1. 取り扱い上の注意

 ・ 本製品を取り扱う際は手袋を使用すること。

 ・ テストストリップの試験紙(パッド)部分には手を触れないこと。
 
2. 使用上の注意

 ・ 本製品は室温で保存し、寒冷地あるいは冷蔵庫等に保存した場合は容器を開けずに、15~25℃になるまで待ってから使用すること。

 ・ 容器ラベルに記載された使用期限を経過したものは、使用しないこと。使用期限内であっても、変色や黒ずみのある劣化したものは使用しないこと。

 ・ 容器開栓後には、3カ月以内に使用すること。

 ・ テストストリップは使用直前に容器から取り出し、取り出した後はすぐに使用すること。

 ・ 吸湿を防ぐため、テストストリップを取り出した後、容器はただちに密栓すること。

 ・ 揮発性薬品によるテストストリップへの汚染をさけてください。

 ・ 乾燥剤を取り出さないこと。

3. 廃棄上の注意

 ・ 使用済みの本製品、測定した残りの検体、検体に接触した器具及び容器などは、必ず適切な処理をした後、地方公共団体条例等に従い処分すること。
貯蔵方法 気密容器
備考
反芻動物由来物質有無 由来物質無し
反芻動物由来物質原産国名
副作用情報
No. 報告年月日 動物種 品種 転帰