単回使用生検鉗子 JRQ

2025/11/27

品名 単回使用生検鉗子 JRQ
一般的名称 医療用鉗子
承認年月日
承認区分 医療機器
承継年月日
届出年月日 2025/09/04
再審査結果通知日
製造販売業者 株式会社メドスマート
選任製造販売業者
製剤区分
規制区分 一般医療機器
有効期間
添付文書
主成分
No. 主成分 分量
包装単位 ジョウ、シース、牽引ワイヤー、スライダー、ハンドル
使用禁止期間
休薬期間
効能効果 本製品は、軟性内視鏡と組み合わせて、動物の組織を採取することを目的とする。
用法用量
使用上の注意 1.重要な基本的注意

(1)ユーザーにおいて本品の修理、改造を行わないこと。

(2)この機器は、前方視光学系内視鏡でのみ使用すること。斜視または側視光学系内視鏡では、絶対にこの機器を使用しないこと。

(3)使用期限が切れている場合、または滅菌パッケージが開封、破損、異常がある場合は、本品を使用しないこと。患畜に感染やアレルギー反応を引き起こす恐れがある。

(4)挿入部に異常が認められた場合は、粘膜を傷つける恐れがあるため、使用しないこと。

(5)ジョウがスムーズに開閉できない場合は、使用しないこと。患畜に出血や組織損傷を引き起こす恐れがある。

(6)損傷や操作不良の兆候が見られる場合は使用しないこと。患畜に重大な損傷を負わせる恐れがある。

(7)本品に異常な動作特性が見られる場合、または処置中に患畜に異常が見られる場合は、直ちに処置を中止し、慎重にスコープを患畜から引き抜くこと。

(8)ジョウが開いている際は、処置具チャンネルから本品を抜かないこと。本品および内視鏡チャンネルの両方が損傷する恐れがある。

(9)本品を急いで引き抜かないこと。二次汚染が発生する恐れがある。

(10)挿入部を直径15cm未満に強く巻いたり曲げたりしないこと。挿入部が損傷する恐れがある。

(11)本品を挿入する際は、過剰な圧力を加えないこと。処置具チャンネルまたは本品が損傷する恐れがある。

(12)内視鏡の先端から本品の先端が突出している間は、常にデバイスを確認すること。

(13)ハンドル機構に過剰な力を加えないこと。


貯蔵方法
備考
反芻動物由来物質有無 由来物質無し
反芻動物由来物質原産国名
副作用情報
No. 報告年月日 動物種 品種 転帰