動物用ライノスコープセット Solaris

2025/11/27

品名 動物用ライノスコープセット Solaris
一般的名称 硬性内視鏡
承認年月日
承認区分 医療機器
承継年月日
届出年月日 2025/09/03
再審査結果通知日
製造販売業者 株式会社ボンドジャパン
選任製造販売業者
製剤区分
規制区分 一般医療機器
有効期間
添付文書
主成分
No. 主成分 分量
包装単位 1)0°ライノスコープ            
2)0°デュアルストップコックシース            
3)30°ライノスコープ                  
4)30°デュアルストップコックシース             
5)一体型シーズ           
6)フレキシブル生検鉗子       
7)フレキシブル把持鉗子       
8) フレキシブル異物鉗子


使用禁止期間
休薬期間
効能効果 本品は、鼻腔内等の観察、撮影、診断、洗浄、検査、処置等に用いる硬性内視鏡器具である。








用法用量
使用上の注意 ・獣医師もしくは有資格者以外は使用しないこと。

・本品の使用は慎重に行い、挿抜時はまっすぐにゆっくりと行うこと。

・本品は出荷時には滅菌していない。初回の使用の前に、適切な方法にて洗浄、消毒、滅菌すること。

・カメラヘッドを付けて観察しているときに、なんらかの理由で画像が消えたり、フリーズ状態から戻らないなどの異常が生じ、復帰の方法がわからないときは、電子内視鏡システムの電源をいったんOFFにし、再度ONにすること。それでも正常に戻らず、観察ができない場合は、直ちに電子内視鏡システムの電源をOFFにし、カメラヘッドを本品からはずして、本品を直接のぞきながら、患畜からゆっくりと本品を引き抜き、使用を中止すること。

・ライトガイドから本品をはずす前に、必ず光源装置の電源を切ること。

・照明光の出ている状態で本品からはずしたライトガイド先端部またはライトガイドを接続した本品の先端部を布や患畜または使用者に接触させないこと。

・本品の先端部やライトガイドコネクターは非常に熱くなるので触らないこと。

・自動調光機能が付いていない光源装置を使用する場合は、光量をできる限り下げて観察すること。

・本品の先端部を過大な力で開閉しないこと。先端部の破断、脱落、ハンドルの破損、体腔内の損傷、穿孔を起こす恐れがあります。

・本品の使用中に先端部の開閉動作が鈍くなった場合は、体腔内から引き抜き、先端部の点検を行うこと。先端部にかかる負荷が大きくなり、先端部の破断、脱落、体腔内の損傷、穿孔を起こす恐れがあります。

・本品が破損し部品が体腔内に脱落した時は、使用を中止し、適切な方法で回収すること。

・使用後はすぐに汚れを拭き取り、適切な方法にて洗浄、滅菌を行うこと。
貯蔵方法
備考
反芻動物由来物質有無 由来物質無し
反芻動物由来物質原産国名
副作用情報
No. 報告年月日 動物種 品種 転帰