動物用セボフルラン気化器 KSV
2025/12/03
| 品名 | 動物用セボフルラン気化器 KSV |
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| 一般的名称 | 麻酔器並びに麻酔用呼吸嚢及びガス吸収かん |
| 承認年月日 | 1:2025/10/14 |
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| 承認区分 | 医療機器 |
| 承継年月日 | |
| 届出年月日 | |
| 再審査結果通知日 | |
| 製造販売業者 | 株式会社キムラメド |
| 選任製造販売業者 | |
| 製剤区分 | |
| 規制区分 | 管理医療機器 |
| 有効期間 | |
| 添付文書 |
| 主成分 | |||||
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| No. | 主成分 | 分量 | |||
| 包装単位 | 構成 (1)本体 1台 備考:構成部品は補修・補充部品として単体販売することがある。 |
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| 使用禁止期間 | |
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| 休薬期間 | |
| 効能効果 | 本器は主に犬や猫などの小動物の麻酔において、麻酔器に接続して酸素や笑気あるいは空気などのキャリアガスによって気化した麻酔薬(セボフルラン)を濃度調節しながら供給することを目的としている。 |
| 用法用量 | |
| 使用上の注意 | 【警告】 ・本装置は専門知識を有する医療スタッフが操作してください。 ・本器のキャリアガスには乾燥した医療ガス以外は使用しないこと。 【使用上の注意】 ・キャリアガスを接続する際は、ガス流方向を本器上部矢印で確認し正しい方向で接続すること。 ・運搬する際などに濃度調節ダイヤルを持たないこと。精度に異常をきたす場合があります。 ・吸入麻酔薬を入れたまま移動する時は濃度調節ダイヤルを「OFF」にすること。万一、開けた状態で移動したら、6L/分以上の流量を30分間流して内部を乾燥させること。 ・吸入麻酔薬は液面計の上限レベル以上に注入しないこと。 ・麻酔ガスの吸入による患畜の悪影響を避けるため、注入や廃液の際は麻酔薬をこぼさないように注意すること。また、麻酔余剰ガスは必ず室外に排気するなどの処置を行うこと。 ・本器に異常が認められた場合は、適切な表現を行い修理は専門家に依頼すること。 ・使用前に必ず始業点検を行い、正常に作動することを確認すること。 ・専門家による定期点検を必ず1年に一回以上受けること。 ・本器を勝手に改造しないこと。 ・本器には指定された麻酔薬以外は、絶対に使用しないこと。 ・本器に患畜回路内に接続しないこと。異常な高濃度や高い内部抵抗により、患畜に重篤な影響を与える危険性がある。 ・麻酔を注入・排液するときは濃度調整ダイヤルを必ず「OFF」にすること。 ・スクリューキャップに白いパッキンが付いていることを確認すること。さらに、スクリューキャップは工具等で強引に締めすぎないで、指でしっかり締め付けること。液漏れの原因になる。 |
| 貯蔵方法 | |
| 備考 |
| 反芻動物由来物質有無 | 由来物質無し |
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| 反芻動物由来物質原産国名 |
| 副作用情報 | |||||
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| No. | 報告年月日 | 動物種 | 品種 | 性 | 転帰 |
