エアーベッツDC53
2026/01/21
| 品名 | エアーベッツDC53 |
|---|---|
| 一般的名称 | 歯科用ユニット |
| 承認年月日 | |
|---|---|
| 承認区分 | 医療機器 |
| 承継年月日 | |
| 届出年月日 | 2025/09/17 |
| 再審査結果通知日 | |
| 製造販売業者 | 株式会社ナルコーム |
| 選任製造販売業者 | 株式会社ナルコーム |
| 製剤区分 | |
| 規制区分 | 一般医療機器 |
| 有効期間 | |
| 添付文書 |
| 主成分 | |||||
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| No. | 主成分 | 分量 | |||
| 包装単位 |
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| 使用禁止期間 | |
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| 休薬期間 | |
| 効能効果 | 動物の歯科治療に供する移動式歯科一般用ユニットである。 |
| 用法用量 | |
| 使用上の注意 | <重要な注意点> 1.歯科領域のみに用いること。 2.使用時は、保護メガネ、ゴム手袋を着用すること。 3.使用する切削器等の定めた取扱説明に従うこと。 4.インスツルメントの先端を触らない事。 5.高温注意シール周辺は触らない事。 <機器の注意点> 1.熟練した者以外は機器を使用しないこと。 2.機器を設置するときには、次の事項に注意すること。 (1)水のかからない場所に設置すること。 (2)気圧、温度、湿度、風通し、日光、ほこり、塩分、イオウ分などを含んだ空気などにより悪影響の生ずる恐れのない場所に設置すること。 (3)傾斜、振動、衝撃(運搬時を含む)など安定状態に注意すること。 (4)化学薬品の保管場所やガスの発生する場所に設置しないこと。 (5)電源の周波数と電圧及び許容電流値、又は消費電力注意すること。 (6)電源の状態(放電状態、極性など)を確認すること。 (7)アースを正しく接続すること。 3.機器を使用する前には次に事項に注意すること。 (1)スイッチの接触状況、極性、ダイアル設定、メーター類などの点検を行い、機器が正確に作動すること。 (2)すべてのコードの接続が正確でかつ完全であること。 (3)機器の併用は正確な診断を誤らせたり、危険をおこす恐れがあるので十分注意すること。 (4)患畜に直接接続する外部回路を再点検すること。 (5)電源を確認すること。 4.機器の使用中には次の事項に注意すること。 (1)治療に必要な時間・量を超えないように注意すること。 (2)機器全般及び患畜に異常のないことを絶えず監視すること。 (3)機器及び患畜に異常が発見された場合には、患畜に安全な状態で機器の作動を止めるなど適切な措置を講ずること。 (4)機器に患畜が触れないよう注意すること。 5.機器の使用後は次の事項に注意すること。 (1)定められた手順により操作スイッチ、ダイアルなどを使用前の状態に戻したのちに電源を切ること。 (2)コード類の取り外しに際しては、コードを持って引き抜くなど無理な力をかけないこと。 (3)付属品、コード、導子などは清浄したのち、整理してまとめておくこと。 (4)機器は次回の使用に支障のないよう必ず清浄しておくこと。 6.故障した時は勝手にいじらず適切な表示を行い、修理は専門家にまかせること。 7.機器改造しないこと。 <使用注意> 1.本体可動部や可動範囲周辺に、物を置いたり、手指、足、履物を寄せないこと。 2.テーブル面等に重いものを置いたり、腰をかけるなど無理に力をかけないこと。本体に乗らないこと。 3.本体内部に液体や燃えやすいもの、金属類を入れないこと。 4.テーブル面に水、薬品をこぼした場合には使用を中止し、ふき取って十分に乾燥させてから使用を再開すること。 5.ケーブルやチューブを引っ張って本体を移動をさせないこと。 <お手入れ> 1.消毒用アルコールで清拭すること。消毒用アルコール以外を使用しないこと。 2.酸性水などの特殊な水を使用しないこと。 |
| 貯蔵方法 | |
| 備考 |
| 反芻動物由来物質有無 | 由来物質無し |
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| 反芻動物由来物質原産国名 |
| 副作用情報 | |||||
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| No. | 報告年月日 | 動物種 | 品種 | 性 | 転帰 |
