キトスラVX

2026/08/12

品名 キトスラVX
一般的名称 非吸収性皮膚用創傷被覆・保護材
承認年月日
承認区分 医療機器
承継年月日
届出年月日 2026/05/27
再審査結果通知日
製造販売業者 iCUREX株式会社
選任製造販売業者
製剤区分
規制区分 一般医療機器
有効期間
添付文書
主成分
No. 主成分 分量
包装単位
使用禁止期間
休薬期間
効能効果 本品は、皮下脂肪組織までに達する創傷(III度熱傷を除く。)に対し、創傷面を覆い、又は保護することを目的として使用する。
用法用量
使用上の注意 <重要な基本的注意>
1)本品の成分に対してアレルギーを有する患畜には使用しないこと。
2)本品はカニ由来のキトサンを原材料としているため、甲殻類アレルギーの既往歴を有する患畜には慎重に使用すること。
3)使用中に、本品に起因すると推察される臨床的な感染症状が創部に認められた場合には、直ちに使用を中止し、適切な治療を行うこと。なお、患畜の全身状態の悪化や全身管理の不備によっても創部に感染が生じる可能性があるため、常に感染兆候に留意し、必要に応じて使用を中止し、適切な処置を講じること。
本品を使用中に皮膚障害と思われる症状が現れた場合には、使用を中止し、適切な治療を行うこと。

<不具合・有害事象>
一般的な創傷被覆・保護材の使用において、以下の「有害事象」が起こる可能性がある。

(その他の有害事象)
・創の感染症状
・創傷及び周囲の皮膚障害(表皮剥離、浸軟、浮腫、水疱、発赤、びらん、そう痒、アレルギー、接触性皮膚炎)
・固着
・壊死組織の増加
・疼痛

(その他の注意事項)
1)創面での他の消毒剤、薬剤併用については、本品の効果を阻害しないよう十分慎重に検討すること。
2)本品は局所創傷管理を目的としたものであり、患畜の体位変換、栄養状態の改善等、全身管理を併せて行う必要がある。特に褥瘡を有する患畜においては、本品の使用中も全身管理を継続すること。
3)一見浅く見える創でも、本品の使用によって、壊死組織が取り除かれて創が深く拡大し、悪化したように見れることがあるので注意して観察すること。
貯蔵方法
備考
反芻動物由来物質有無 由来物質無し
反芻動物由来物質原産国名
副作用情報
No. 報告年月日 動物種 品種 転帰