酸素濃縮装置 02-Repos
2026/02/13
| 品名 | 酸素濃縮装置 02-Repos |
|---|---|
| 一般的名称 | 呼吸補助器 |
| 承認年月日 | 1:2025/11/18 |
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| 承認区分 | 医療機器 |
| 承継年月日 | |
| 届出年月日 | |
| 再審査結果通知日 | |
| 製造販売業者 | 株式会社ジー・キューブ |
| 選任製造販売業者 | |
| 製剤区分 | |
| 規制区分 | 管理医療機器 |
| 有効期間 | |
| 添付文書 |
| 主成分 | |||||
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| No. | 主成分 | 分量 | |||
| 包装単位 |
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| 使用禁止期間 | |
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| 休薬期間 | |
| 効能効果 | 周囲の空気から窒素または酸素を分離することにより高濃度酸素を生成し、疾病等により呼吸不全を患っている動物の呼吸を補助する。 |
| 用法用量 | |
| 使用上の注意 | 1-1.重要な基本的注意 ・併用する医療機器の添付文書を確認後使用すること。 ・本装置は獣医師の処方及び指示にしたがって使用すること。 ・本装置から煙、異常音、におい等があるときは、すぐに運転を中止して緊急連絡先に連絡すること。 ・本装置を設置するときは、次の事項に注意するよう患畜に指導を行うこと。 ・傾斜、振動の無い安定した場所で使用すること。 ・低温下に保管されていた場合は常温になじませてから使用すること。(使用条件:周囲温度5~35℃、湿度範囲30~75%RH) ・屋外から屋内に持ち込むときは、温度差により結露を生じさせないよう注意すること。 ・本装置の吸排気の妨げにならないよう、壁などから周囲15cm以上あけて設置すること。 ・本装置と床面の間に物を置かないこと。 ・湿気やほこり、タバコの煙、線香の煙、油煙(台所近く)のあたる場所で使用しないこと。また汚染された空気や煙のないところに設置すること。(空気清浄機能は備えていない。) ・直射日光のあたる場所、水や液体のかかる場所では使用しないこと。[故障の原因となる。] ・水や液体がかかった場合、電源プラグを抜いて緊急連絡先に連絡すること。 ・エアコンなどの風が直接あたる場所は避けること。 ・落ちやすいものがある場所は避けること。 ・チューブ等を足などに引っかからないように設置すること。 ・本装置の電源コードに足などが引っかからないように設置すること。[転倒によりケガや故障の原因となる。] ・電源プラグを抜く時に電源コードを持って引っ張らないこと。[故障の原因となる。] ・本装置の使用中は次の事項に注意するよう患畜に指導を行うこと。 ・本装置及び患畜に異常が発見された場合は、患畜に安全な状態で本体の作動を止めるなど適切な措置を講ずること。 ・運転中は、常にチューブ等に傷や破れ、折れ曲がりがないことを確認すること。 ・本装置の近くでテレビやラジオを使用しないこと。[テレビやラジオに雑音が入ることがある。] ・本装置の上に物を置かないこと。 ・雷が鳴ったときは、はやめに電源プラグをコンセントから抜いて、緊急用の酸素ボンベを使用すること。 ・本装置の使用後は次の事項に注意するよう患畜に指導を行うこと。 ・長時間使わないときは、電源プラグをコンセントから抜いておくこと。[火災の原因となる。] ・チューブ等には火災の際に患畜に酸素供給を停止する手段を備えるか、又はそのような手段に接続して使用すること。 ・生命維持のために酸素吸入を行う人口呼吸器等と接続しないこと。 1-2.相互作用 ・心臓ペースメーカー等の体内埋め込み型電子機器を装着している患畜の場合は慎重に適用すること。[体内埋め込み型電子機器に誤作動が生じるおそれがある。] |
| 貯蔵方法 | |
| 備考 |
| 反芻動物由来物質有無 | 由来物質無し |
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| 反芻動物由来物質原産国名 |
| 副作用情報 | |||||
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| No. | 報告年月日 | 動物種 | 品種 | 性 | 転帰 |
