ブロチゾラム0.02%注
2026/05/08
| 品名 | ブロチゾラム0.02%注 |
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| 一般的名称 |
| 承認年月日 | 1:2026/02/09 |
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| 承認区分 | 医薬品 |
| 承継年月日 | |
| 届出年月日 | |
| 再審査結果通知日 | |
| 製造販売業者 | リケンベッツファーマ株式会社 |
| 選任製造販売業者 | |
| 製剤区分 | 神経系用薬 |
| 規制区分 | 指定医薬品, 要指示医薬品, 使用基準が定められた医薬品 |
| 有効期間 | |
| 添付文書 |
| 主成分 | |||||
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| No. | 主成分 | 分量 | |||
| 1 | プロチゾラム | 0.2mg/1mL中 | |||
| 包装単位 | ・10mL×1本、10mL×2本、10mL×4本、10mL×5本、10mL×10本/箱 ・20mL×1本、20mL×2本、20mL×4本、20mL×5本、20mL×10本/箱 ・50mL×1本、50mL×2本、50mL×4本/箱 ・100mL×1本、100mL×2本、100mL×4本、100mL×5本/箱 |
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| 使用禁止期間 | 牛:食用に供するためにと殺する前2日間又は食用に供するために搾乳する前12時間 |
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| 休薬期間 | |
| 効能効果 | 牛:諸疾患における食欲不振の改善に対する補助的効果 |
| 用法用量 | 牛:体重100kg当たりブロチゾラムとして0.2mgをゆっくりと静脈内へ投与する。 |
| 使用上の注意 | (基本的事項) 1.守らなければならないこと (一般的注意) ・本剤は、要指示医薬品であるので獣医師等の処方箋・指示により使用すること。 ・本剤は、効能・効果において定められた目的にのみ使用すること。 ・本剤は、定められた用法・用量を厳守すること。 ・本剤は、「使用基準」の定めるところにより使用すること。 (取扱い及び廃棄のための注意) ・使用期限を過ぎたものは使用しないこと。 ・本剤の保管は直射日光、高温及び多湿を避けること。 ・小児の手の届かないところに保管すること。 ・誤用を避け、品質を保持するため、他の容器に入れ替えないこと。 ・本剤を廃棄する際は、環境や水系を汚染しないように注意し、地方公共団体条例等に従い処分すること。 ・使用済みの容器は、地方公共団体条例等に従い処分すること。 ・使用済みの注射針は、針回収用の専用容器に入れること。針回収用の専用容器の廃棄は、産業廃棄物収集運搬業及び産業廃棄物処分業の許可を有した業者に委託すること。 2.使用に際して気を付けること (使用者に対する注意) ・誤って注射された者は、直ちに医師の診察を受けること。なお、本剤の添付文書を持参することが望ましい。 (牛に関する注意) ・本剤は、一過性の鎮静・沈鬱、ふらつき、起立困難、振戦の副作用が発生することがある。特に、鎮静・沈鬱、ふらつきの副作用発生率が高いことから、投与後の状態を充分に観察すること。 ・副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けること。 (取扱いに関する注意) ・注射器具は滅菌又は煮沸消毒されたものを使用すること。薬剤により消毒をした器具又は他の薬剤に使用した器具は使用しないこと(ガス滅菌によるものを除く。)。なお、乾熱、高圧蒸気滅菌又は煮沸消毒等を行った場合は、室温まで冷えたものを使用すること。 (専門的事項) ① 対象動物の使用制限等 ・本剤は、食欲を促進させることによって悪化する可能性のある消化管通過障害(重度な鼓脹症、腸捻転、腸閉塞など)、並びに肝臓、腎臓等に重度の障害を有する牛には使用しないこと。 ・本剤を頻回使用する場合は、1日1回3日間までとすること。 ② 重要な基本的注意 ・成分中のプロピレングリコールにより、転倒等のショック反応が起こることがある。本剤は、体温とほぼ同じ温度のものを5秒以上かけて緩やかに静脈内へ投与するか、又は5%ブドウ糖液で10倍程度に希釈して約30秒かけて静脈内へ投与すること。ショック反応が認められた場合は直ちに投与を中止し、必要ならば、適切な処置をすること。 ・本剤は食欲不振の原因を治療する製剤ではないので、疾患が原因の食欲不振に用いる場合には、必要に応じ原因療法及び対症療法を行うこと。 ③ 相互作用 ・トランキライザー、筋弛緩薬との併用により、相互作用が起こることがある。 |
| 貯蔵方法 | 密封容器、遮光保存 |
| 備考 |
| 反芻動物由来物質有無 | 由来物質無し |
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| 反芻動物由来物質原産国名 |
| 副作用情報 | |||||
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| No. | 報告年月日 | 動物種 | 品種 | 性 | 転帰 |
