ポーシリス Lawsonia
2026/07/28
| 品名 | ポーシリス Lawsonia |
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| 一般的名称 |
| 承認年月日 | 1:2026/03/23 |
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| 承認区分 | 医薬品 |
| 承継年月日 | |
| 届出年月日 | |
| 再審査結果通知日 | |
| 製造販売業者 | MSDアニマルヘルス株式会社 |
| 選任製造販売業者 | |
| 製剤区分 | 生物学的製剤 |
| 規制区分 | 劇薬, 指定医薬品, 要指示医薬品 |
| 有効期間 | 製造後31カ月間 |
| 添付文書 |
| 主成分 | |||||
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| No. | 主成分 | 分量 | |||
| 1 | ローソニア・イントラセルラリスSPAH-08株(シード)不活化菌(凍結乾燥前ELISA抗原価) | 1.0×10(4)単位/乾燥ワクチン2mL(1頭分)中 | |||
| 包装単位 | 乾燥ワクチン(10mL容量ガラスバイアル)及び溶解用液(100mL容量ペットボトル又は200mL容量ペットボトル)の1容器ずつを紙箱に入れる。 |
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| 使用禁止期間 | |
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| 休薬期間 | |
| 効能効果 | 豚増殖性腸炎(急性出血性腸炎型除く)における臨床症状の軽減、増体重低下の軽減、ローソニア・イントラセルラリス排泄量の低減及び消化管病変の軽減 |
| 用法用量 | 乾燥ワクチンを添付の溶解用液で溶解し、その2mLを3週齢以上の豚の頚部筋肉内に1回注射する。 |
| 使用上の注意 | (基本的事項) 1. 守らなければならないこと (一般的注意) ・本剤は、要指示医薬品であるので獣医師等の処方箋・指示により使用すること。 ・本剤は、効能・効果において定められた目的にのみ使用すること。 ・本剤は、定められた用法・用量を厳守すること。 (取扱い及び廃棄のための注意) ・外観又は内容に異常を認めたものは使用しないこと。 ・使用期限が過ぎたものは使用しないこと。 ・本剤には他の薬剤(ワクチン)を加えて使用しないこと。 ・あらかじめ室温に戻してから、十分に振り混ぜて使用すること。 ・注射器具は滅菌又は煮沸消毒されたものを使用すること。薬剤により消毒をした器具又は他の薬剤に使用した器具は使用しないこと(ガス滅菌によるものを除く)。なお、乾熱、高圧蒸気滅菌又は煮沸消毒等を行った場合は、室温まで冷えたものを使用すること。 ・小児の手の届かないところに保管すること。 ・直射日光、加温又は凍結は品質に影響を与えるので、避けること。 ・ワクチン容器のゴム栓は消毒し、無菌的に取扱うこと。 ・使い残りのワクチンは紙等で吸い取り可燃物として処分し、また、容器は地方公共団体条例等に従い処分すること。 ・使用済みの注射針は、針回収用の専用容器に入れること。針回収用の容器の廃棄は、産業廃棄物収集運搬業及び産業廃棄物処分業の許可を有した業者に委託すること。 2. 使用に際して気を付けること (使用者に対する注意) ・誤って人に注射した場合には、患部の消毒等適切な処置をとること。誤って注射された者は、特に関節や指に注射した場合は、激しい痛みや腫れが生じることがあり、まれに、指の欠損に至る可能性があることから、注射した量が少量であっても、直ちに医師の診察を受けること。その際、動物用油性アジュバント加ワクチンを誤って注射されたことを医師に告げるとともに本使用説明書を医師に示すこと。また、診察後12時間以上痛みが持続する場合は、再度、医師の診察を受けること。 ・医師に対する情報: 本剤は軽質流動パラフィン(ミネラルオイル)を含んでおり、誤って注射した量が少量であっても、強い腫れが生じ、虚血性壊死や指の欠損に至る可能性がある。速やかな外科的処置が必要であり、特に誤注射した部位が指腹部や腱に及ぶ場合は、切開・洗浄の処置を検討すること。 本ワクチン成分の特徴 ----------------------------------- 抗原 アジュバント 微生物名 ---------- --------------- 人獣共通感 微生物 染症の当否 の生・死 有無 種類 -------- ----- ---- -- ------------ ローソニア・イン 否 死 有 ・水酸化アルミニウムゲル トラセルラリス ・軽質流動パラフィン ----------------------------------- 本ワクチン株は、不活化されており感染性はない。 ・事故防止のため、作業時には防護メガネ、マスク、手袋等を着用すること。 ・作業後は、石けん等で手をよく洗うこと。 ・乾燥ワクチン瓶内は、真空になっており破裂をするおそれがあるので、強い衝撃を与えないこと。 ・開封時にアルミキャップの切断面で手指を切るおそれがあるので注意すること。 (豚に関する注意) ・本剤の投与前には健康状態について検査し、重大な異常(重篤な疾病)を認めた場合は投与しないこと。 ・本剤の投与後、激しい運動は避けること。 ・副反応が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けること。 (取扱いに関する注意) ・溶解は使用直前に行い、溶解後は速やかに使用すること。使い残りのワクチンは使用しないこと。 ・注射部位を厳守すること。 ・注射器具(注射針)は原則として1頭ごとに取り替えること。 ・注射部位は消毒し、注射時には注射針が血管に入っていないことを確認してから注射すること。 (専門的事項) ①警告 対象豚が、次のいずれかに該当すると認めた場合には注射しないこと。 ・重篤な疾病を認めたもの。 ・妊娠中の豚。 ②対象動物の使用制限等 対象豚が、次のいずれかに該当すると認められる場合は、本剤の有効性及び安全性を十分に勘案した上で、投与の可否を慎重に判断すること。 ・発熱、咳、下痢、重度の皮膚疾患など臨床異常が認められるもの。 ・疾病の治療を継続中のもの又は治癒後間がないもの。 ・明らかな栄養障害があるもの。 ・他のワクチン投与や移動後間がないもの。 ③副反応 ・投与後、一過性の発熱及び活力低下を伴うことがあるが、投与後1 日以内に回復する。安全性試験では、投与後4時間に平均値で0.6℃、最大値で1.3℃の体温上昇がみられた。また、国内で実施した臨床試験では、投与後4時間に平均値で0.4℃、最大値で1.5℃の体温上昇がみられた。 ・注射部位に直径5cm未満の腫脹がみられることがあるが、通常、注射後23日以内に消失する。 |
| 貯蔵方法 | 2~8℃ |
| 備考 |
| 反芻動物由来物質有無 | 由来物質無し |
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| 反芻動物由来物質原産国名 |
| 副作用情報 | |||||
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| No. | 報告年月日 | 動物種 | 品種 | 性 | 転帰 |
