アトパネルV
2026/06/19
| 品名 | アトパネルV |
|---|---|
| 一般的名称 |
| 承認年月日 | |
|---|---|
| 承認区分 | 体外診断用医薬品 |
| 承継年月日 | |
| 届出年月日 | 2026/02/27 |
| 再審査結果通知日 | |
| 製造販売業者 | ニプロ株式会社 |
| 選任製造販売業者 | |
| 製剤区分 | 治療を主目的としない医薬品 |
| 規制区分 | |
| 有効期間 | 18カ月間 |
| 添付文書 |
| 主成分 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| No. | 主成分 | 分量 | |||
| 1 | L-アスパラギン酸ナトリウム一水和物 | 3.29µg/1テスト当たり(AST) | |||
| 2 | α-2-クロロ-4-ニトロフェニル-ガラクトピラノシルマルトサイド | 5.54µg/1テスト当たり(AMY) | |||
| 3 | L-アラニン | 2.81µg/1テスト当たり(ALT) | |||
| 4 | p-ニトロフェニルリン酸ニナトリウム六水和物 | 2.8µg/1テスト当たり(ALP) | |||
| 5 | ブロモクレゾールグリーン | 1.26µg/1テスト当たり(ALB) | |||
| 6 | アルセナゾIII | 1.72µg/1テスト当たり(CA) | |||
| 7 | グリシルグリシン | 300mM/1テスト当たり(GGT) | |||
| 8 | L-γ-グルタミル-3-カルボキシ-4-ニトロアニリド | 2.62µg/1テスト当たり(GGT) | |||
| 9 | グルコースデヒドロゲナーゼ | 84mU/1テスト当たり(GLU) | |||
| 10 | クレアチニンアミドヒドロラーゼ | 336mU/1テスト当たり(CREA) | |||
| 11 | クレアチンアミジノヒドロラーゼ | 126mU/1テスト当たり(CREA) | |||
| 12 | コレステロールエステラーゼ | 101.3mU/1テスト当たり(CHOL) | |||
| 13 | コレステロールデヒドロゲナーゼ | 63mU/1テスト当たり(CHOL) | |||
| 14 | 硫酸銅II五水和物 | 21.8µg/1テスト当たり(TP) | |||
| 15 | ビリルビンオキシダーゼ | 84mU/1テスト当たり(TBIL) | |||
| 16 | ウレアーゼ | 672mU/1テスト当たり(BUN) | |||
| 17 | ブロモクレゾールグリーン | 1.51µg/1テスト当たり(BUN) | |||
| 18 | マルトース | 25.2µg/1テスト当たり(PHOS) | |||
| 19 | マルトースホスホリアーゼ | 30µg/1テスト当たり(PHOS) | |||
| 20 | トリオレイン | 2.85%/1テスト当たり(LIPA) | |||
| 包装単位 | 品種 入数 ----- --- 術前10 20個 肝機能11 20個 腎機能8 20個 総合17 20個 |
|---|
| 使用禁止期間 | |
|---|---|
| 休薬期間 | |
| 効能効果 | 本品は、犬又は猫血液(血漿又は血清)中のアスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ他の測定のために使用する。 |
| 用法用量 | 1.必要な器具・器材・試料等 臨床化学分析装置 アトライズV、ピペット 2.測定(操作)法 1)試薬パネルは、室温に戻してから開封し、開封後は速やかに使用する。 2)70µLの検体を試薬パネルの検体供給部を覆うように滴下する。 3)試薬パネルを専用装置の試薬パネル挿入口にセットし、専用装置の操作方法に従って測定する。 |
| 使用上の注意 | 1.取扱い上(危険防止)の注意 1)検体は感染のおそれがあるため、飛散や接触等に十分注意して取扱いしてください。 2.使用上の注意 1)試薬パネルは冷所(2〜8℃)で保存し、凍結しないでください。凍結した試薬パネルは使用できません。 2)使用期限の過ぎた試薬パネルは使用しないでください。 3)試薬パネルは再利用しないでください。 3.廃棄上の注意 1)検体、試薬パネル、包装容器、器具等を廃棄する場合には、感染防止に配慮し、医療廃棄物等の規定に従って廃棄してください。 |
| 貯蔵方法 | 冷蔵(2~8℃)で保存してください。 |
| 備考 |
| 反芻動物由来物質有無 | 由来物質無し |
|---|---|
| 反芻動物由来物質原産国名 |
| 副作用情報 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| No. | 報告年月日 | 動物種 | 品種 | 性 | 転帰 |
