犬用キャナイン Core 4
2026/06/24
| 品名 | 犬用キャナイン Core 4 |
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| 一般的名称 |
| 承認年月日 | 1:2026/03/23 |
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| 承認区分 | 医薬品 |
| 承継年月日 | |
| 届出年月日 | |
| 再審査結果通知日 | |
| 製造販売業者 | 株式会社微生物化学研究所 |
| 選任製造販売業者 | |
| 製剤区分 | 生物学的製剤 |
| 規制区分 | 劇薬, 指定医薬品, 要指示医薬品 |
| 有効期間 | 製造後2年間 |
| 添付文書 |
| 主成分 | |||||
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| No. | 主成分 | 分量 | |||
| 1 | サル腎株化(Vero-KB)細胞培養 弱毒ジステンパーウイルス KC866-2 株(シード) | 10(2.5) TCID(50) 以上/乾燥ワクチン1バイアル(1頭分)中 | |||
| 2 | 犬腎株化(MDCK)細胞培養 弱毒犬アデノウイルス(2型)OD-N/SL MD2 株(シード) | 10(5.5) TCID(50) 以上/乾燥ワクチン1バイアル(1頭分)中 | |||
| 3 | 猫腎株化(KBFK)細胞培養 弱毒犬パルボウイルス9985-46 株(シード) | 10(5.5) TCID(50) 以上/乾燥ワクチン1バイアル(1頭分)中 | |||
| 包装単位 | 乾燥ワクチン(2mL容量ガラスバイアル)と溶解用液(2mL容量のガラスバイアル)を10本ずつ紙箱に収納。 |
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| 使用禁止期間 | |
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| 休薬期間 | |
| 効能効果 | 犬のジステンパー、犬伝染性肝炎、犬アデノウイルス(2 型)感染症及び犬パルボウイルス感染症の予防 |
| 用法用量 | 乾燥ワクチンを溶解用液で溶解し、その全量0.5mLを4週齢以上の健康な犬の皮下に3~4週間隔で2回注射する。 |
| 使用上の注意 | 【基本的事項】 1 守らなければならないこと (一般的注意) ・本剤は、要指示医薬品であるので獣医師等の処方箋・指示により使用すること。 ・本剤は、効能又は効果において定められた目的にのみ使用すること。 ・本剤は、定められた用法及び用量を厳守すること。 ・投与経路(皮下注射)を厳守すること。 (取扱い及び廃棄のための注意) ・外観又は内容に異常を認めたものは使用しないこと。 ・使用期限が過ぎたものは使用しないこと。 ・本剤には他の薬剤(ワクチン)を加えて使用しないこと。 ・小児の手の届かないところに保管すること。 ・使用時よく振り混ぜて均一とすること。 ・注射器具は滅菌又は煮沸消毒されたものを使用すること。薬剤により消毒をした器具又は他の薬剤に使用した器具は使用しないこと(ガス滅菌によるものを除く)。なお、乾熱、高圧蒸気滅菌又は煮沸消毒等を行った場合は、室温まで冷えたものを使用すること。 ・ワクチン容器のゴム栓は消毒し、無菌的に取扱うこと。 ・滅菌済みの注射器具をゴム栓から刺し込み溶解用液を乾燥ワクチン容器に注入すること。 ・溶解したワクチンを注射器内に吸入する際は滅菌済みの注射器具を使用すること。ゴム栓を取り外しての使用は、雑菌混入のおそれがあるので避けること。 ・注射部位は消毒し、注射時には注射針が血管に入っていないことを確認してから注射すること。 ・注射器具は1 頭ごとに取り替えること。 ・開封して一度注射針を刺したワクチンは速やかに使用すること。使い残りのワクチンは雑菌の混入や効力低下のおそれがあるので、使用しないこと。 ・直射日光又は加温は品質に影響を与えるので、避けること。 ・使い残りのワクチン及び使用済みの容器は、消毒又は滅菌後に地方公共団体条例等に従い処分、若しくは感染性廃棄物として処分すること。 ・使用済みの注射針は、針回収用の専用容器に入れること。針回収用の容器の廃棄は、産業廃棄物収集運搬業及び産業廃棄物処分業の許可を有した業者に委託すること。 2 使用に際して気を付けること (使用者に対する注意) ・誤って人に注射した場合は、患部の消毒等適切な処置をとること。誤って注射された者は、必要があれば本使用説明書を持参し、受傷について医師の診察を受けること。 本ワクチン成分の特徴 ------------------------------- 抗原 アジュバント 微生物名 ----------- ------ 人獣共通感 微生物 有無 種類 染症の当否 の生死 ------------ ----- ----- -- -- ジステンパーウイルス 該当しない 生 犬アデノウイルス(2型) 該当しない 生 無 - 犬パルボウイルス 該当しない 生 ------------------------------- 本ワクチン株は、人に対する病原性はない。 ・乾燥ワクチン瓶内は、真空になっており破裂をするおそれがあるので、強い衝撃を与えないこと。 ・開封時にアルミキャップの切断面で手指を切るおそれがあるので注意すること。 (犬に関する注意) ・本剤の注射前には健康状態について検査し、重大な異常(重篤な疾病)を認めた場合は注射しないこと。また、以前に本剤又は他のワクチン注射により、アナフィラキシー反応等の異常な副反応を示したもの及び妊娠中のものには注射しないこと。 ・本剤の注射後、一過性の発熱、疼痛、元気・食欲の減退、下痢、嘔吐、注射部位の軽度の腫脹及び硬結等を示すことがある。 ・副反応が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けること。 ・副反応(アナフィラキシー等)による事故を最小限にとどめるため、本剤注射後しばらくは観察を続けること。帰宅させる場合は、なるべく安静に努めながら帰宅させ、当日は帰宅後もよく観察すること。 ・本剤の注射後、数日間は安静を保ち、移動、激しい運動、交配、入浴又はシャンプー等は避けること。 ・本剤注射後、免疫が得られるまでの2~3週間は犬同士の接触を避けること。 (取扱い上の注意) ・本剤の溶解は使用直前に行い、溶解後は速やかに使用すること。 【専門的事項】 1 警告 本剤の注射前には健康状態について検査し、次のいずれかに該当すると認めた場合は、注射しないこと。 ・重篤な疾病を認めたもの。 ・以前に本剤又は他のワクチン注射により、アナフィラキシー等の異常な副反応を呈したことがあるもの。 ・妊娠中又は妊娠の可能性のあるもの。 2 対象動物の使用制限等 犬が、次のいずれかに該当すると認められる場合は、本剤の有効性及び安全性を十分に勘案した上で、注射の可否を慎重に判断すること。 ・発熱、下痢、重度の皮膚疾患など臨床異常が認められるもの。 ・疾病の治療を継続中のもの又は治癒後間がないもの。 ・明らかな栄養障害があるもの。 ・高齢なもの並びに寄生虫感染が疑われるもの。 ・1年以内にてんかん様発作を示したもの。 ・他の薬剤投与、導入又は移動後間がないもの。 ・飼い主の制止によっても鎮静化が認められず、強度の興奮状態にあるもの。 3 重要な基本的注意 ・移行抗体価の高い個体では、ワクチン効果が抑制されることがあるので幼若な犬への注射は移行抗体が消失する時期を考慮すること。 ・3か月齢以下の若齢犬では副反応の発現が多いため、飼主に対しその旨を十分に説明し、飼主の理解を得た上で注射し、その後の経過観察を十分に行うこと。 4 副反応 過敏な体質のものでは、まれにアレルギー反応[顔面腫脹(ムーンフェース)、掻痒、じんま疹等]又はアナフィラキシー反応[ショック(循環障害〈体温、血圧の低下、可視粘膜蒼白、貧血、流涎等〉、意識障害〈虚脱、ふるえ、けいれん、失禁等〉、呼吸障害〈呼吸促迫、呼吸困難等〉)]が認められる場合がある。 5 相互作用 免疫血清あるいは免疫抑制剤を用いて治療された犬はワクチンの効果が阻害されることがあるので注意すること。 6 その他の注意 本剤の犬パルボウイルスは、接種後一過性のウイルス排泄が認められ、感受性犬に感染することがあるが、ワクチンウイルスの安全性は確認されている。 |
| 貯蔵方法 | 2~10℃ |
| 備考 |
| 反芻動物由来物質有無 | 由来物質有り |
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| 反芻動物由来物質原産国名 | ニュージーランド |
| 副作用情報 | |||||
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| No. | 報告年月日 | 動物種 | 品種 | 性 | 転帰 |
