プラニパート
2025/03/18
| 品名 | プラニパート |
|---|---|
| 一般的名称 |
| 承認年月日 | 1:1998/09/22 2:2001/05/17 3:2018/09/27 4:2021/08/05 |
|---|---|
| 承認区分 | 医薬品 |
| 承継年月日 | 1:2000/04/03 2:2002/12/02 3:2017/12/01 |
| 届出年月日 | |
| 再審査結果通知日 | 1:2009/07/06 |
| 製造販売業者 | ベーリンガーインゲルハイムアニマルヘルスジャパン株式会社 |
| 選任製造販売業者 | |
| 製剤区分 | 繁殖用薬 |
| 規制区分 | 劇薬, 指定医薬品, 要指示医薬品, 使用基準が定められた医薬品 |
| 有効期間 | |
| 添付文書 | ダウンロード |
| 主成分 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| No. | 主成分 | 分量 | |||
| 1 | 塩酸クレンブテロール | 1.5mg/本品1バイアル(50mL)中 | |||
| 包装単位 | 50mLバイアル(褐色ガラス) |
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| 使用禁止期間 | 牛:食用に供するためにと殺する前9日間又は食用に供するために搾乳する前120時間 |
|---|---|
| 休薬期間 | |
| 効能効果 | 牛 : 下記の場合における産科学的処置時の子宮平滑筋弛緩 1)難産の原因となる胎子失位(異常胎位、異常胎向、異常胎勢)、子宮捻転 2)帝王切開 3)子宮脱 |
| 用法用量 | 1頭あたり塩酸クレンブテロールとして0.3mgをゆっくりと静脈内に単回投与する。 |
| 使用上の注意 | (基本的事項) 1.守らなければならないこと (一般的注意) ・本剤は、要指示医薬品であるので、獣医師等の処方箋・指示により使用すること。 ・本剤は、効能・効果において定められた目的にのみ使用すること。 ・本剤は、定められた用法・用量を厳守すること。 ・本剤は、「使用基準」の定めるところにより使用すること。 (取扱い及び廃棄のための注意) ・使用期限を過ぎたものは使用しないこと。 ・本剤の保管は直射日光、高温及び多湿を避けること。 ・小児の手の届かないところに保管すること。 ・誤用を避け、品質を保持するため、他の容器に入れ替えないこと。 ・開封後は速やかに使い切ること。 ・本剤を廃棄する際は、環境や水系を汚染しないように注意し、地方公共団体条例等に従い処分すること。 ・使用済みの容器は、地方公共団体条例等に従い処分すること。 ・使用済みの注射針は、針回収用の専用容器に入れること。針回収用の容器の廃棄は、産業廃棄物収集運搬業及び産業廃棄物処分業の許可を有した業者に委託すること。 2.使用に際して気をつけること (使用者に対する注意) ・誤って注射された者は、直ちに医師の診察を受けること。なお、本剤の添付文書を持参することが望ましい。 (牛に関する注意) ・頻脈を起こすことがある。 ・副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けること。 (取扱いに関する注意) ・注射器具は滅菌又は煮沸消毒されたものを使用すること。薬剤により消毒をした器具又は他の薬剤に使用した器具は使用しないこと(ガス滅菌によるものを除く。)。なお、乾熱、高圧蒸気滅菌又は煮沸消毒等を行った場合は、室温まで冷えたものを使用すること。 (専門的事項) ①対象動物の使用制限等 ・陣痛微弱の場合は使用しないこと。 ・肉質改善等の目的で使用しないこと。 ②重要な基本的注意 ・本剤の投与により子宮からの出血傾向が強くなることがあるため、子宮出血が認められる場合は、止血剤等で処置をすること。 ・同系統の薬剤で高血糖が起こることがあるので、高血糖牛には注意して投与すること。 ③相互作用 ・相加作用を避けるため、他のβ刺激薬及び血管拡張薬と併用しないこと。 ・オキシトシンの効果に対して拮抗する。 |
| 貯蔵方法 | |
| 備考 | ・承継(H12/4/3)住友製薬株式会社→住友化学工業株式会社 ・承継(H14/12/2)住友化学工業株式会社→ベーリンゲルインゲルハイムシオノギベトメディカ株式会社 ・承継(H29.12.1)べーリンガーインゲルハイムベトメディカジャパン株式会社→メリアル・ジャパン株式会社 ・社名変更(H29.12.1)メリアル・ジャパン株式会社→べーリンガーインゲルハイムアニマルヘルスジャパン株式会社 |
| 反芻動物由来物質有無 | 由来物質無し |
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| 反芻動物由来物質原産国名 |
| 副作用情報 | |||||
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| No. | 報告年月日 | 動物種 | 品種 | 性 | 転帰 |
