2017/06/15

報告年月日 2009/10/07
報告者区分 製造販売業者

発現の要因

1

医薬品名 ライトクリーン
製造販売業者名

千寿製薬株式会社

医薬品区分 生物学的製剤以外
一般的名称又は主成分
  • 01 : ピレノキシン

投与年月日等

No. 投与期間 投与経路 投与量
1 2007/01/01〜2009/09/04 その他の投与経路(点眼投与) 1回1滴、1日3回
投与前の保管状況 不明

発現動物

発現頭羽数/投薬頭羽数 1頭羽/1頭羽
種類
品種 雑種
メス
妊娠の有無 不明
産歴 不明
年齢 13歳
体重 19Kg
投与する前の診断名又は投与目的 白内障
投与したときの健康状態 不明
既往歴
副作用歴
医薬品の投与歴 不明

発現の概要及び転帰

都道府県名・国名 国内:茨城県
発生年月日 2009/08/28 (H21/08/28)
投与から副作用・感染症発現までの時間 2年9月くらい
投与者
効能・効果 効能・効果のとおり
用法・用量 用法・用量のとおり
併用薬 あり:抗菌剤アモキシリン250mg 抗ヒスタミン剤ヒスタール5mmg 止血剤トランサミン125mg 2009年8月28日から9月4日まで投与
副作用・感染症の種類(症状) その他(感覚器系)
講じた処置 投与中止(2009年9月4日、投与中止)
転帰 回復
同時に投与した他の動物の情報

意見・対応処置等

因果関係 因果関係があると考えられる
獣医師等の意見 関係あると考えられる。 ライトクリーンだけを点眼薬として使用、中止により速やかに回復したため。重篤ではないと考える。
製造業者等の意見 結膜充血、眼脂:他の処置に抵抗し、本剤の中止により速やかに回復したことから獣医師からの報告と同様に関連性はあると考えられ、「明らかに関連あり」と評価する。
要因究明・対応措置の内容 調査終了